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法然上人800年遠忌、御十夜法要、万灯会のようす

H23年10月6日~8日迄、法然上人800年遠忌で京都・知恩院に団体参拝で行ってきました。当寺も16名の参加で天気に恵まれた中、思い出深い参拝となりました。 10月7日フェリーの中から撮った朝日の様子・力を頂きました。


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晩秋に入り、朝夕の冷え込みも厳しくなってきました。
この時期、浄土宗のお寺では、御十夜法要と言う独特の法要が勤められます。 「無量寿経」というお経の中に、「十日十夜の善根は、浄土の千歳に勝る・・・」と、説かれ念仏相続の大切さを説き又、この一年の豊作と感謝の誠を仏様に捧げる法要です。
当山でも、11月26日に盛大に勤めました。紅白のお餅をお供えした当日の様子です。


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夜には、万灯会を開催しました。夜19時~21時まで本堂を開放し、ロウソクの光のみに照らされる仏様と差し向いになり、幻想的な中でゆっくりとした時間を過ごしました。 当日は、年長児が、灯篭を作成していましたので、仏様に捧げ披露いたしました。 初めての試みでしたが、外の階段や、本堂の出入り口・堂内とロウソクの柔らかな光に包まれました。 家族づれでのお参りも多く、賑やかに勤まりました。
この一年お守り頂き、又、元気に仲良く進みますようにと焼香して、手を合わせました。


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